講演会の参加者募集 観光のカリスマ・福田興次さん
四日市市内の若い経営者らでつくる「睦木会」は11月19日(木)午後7時から、四日市市諏訪町の市総合会館8階視聴覚室で、特別講演会「“四日市”へ贈る水俣からのメッセージ 公害の町から観光の町へ」を開く。
同会の会員は約30人。月1回の勉強会や交流会を開くなどして活動しており、創立5周年を記念して講演会を企画した。
講師の福田興次さんは、熊本県水俣市で観光農園「福田農場ワイナリー」を経営し、甘夏みかんの加工品の開発や地元食材を使ったレストランを展開するなどして年間15万人を越える観光客誘致を実現。2004年に国土交通省の「地域づくり観光振興のカリスマ」に選ばれた。
福田さんは「公害のまち」のイメージの強い水俣を「観光のまち」にいかにして変えていったか、自身の体験をもとに紹介する。
睦木会は「講演会を通じて四日市も観光地になれるという意識を多くの人にもってもらえれば」と参加を呼びかけている。
入場料は1人1000円。問い合わせは同会事務局059・320・0700へ。
同会の会員は約30人。月1回の勉強会や交流会を開くなどして活動しており、創立5周年を記念して講演会を企画した。
講師の福田興次さんは、熊本県水俣市で観光農園「福田農場ワイナリー」を経営し、甘夏みかんの加工品の開発や地元食材を使ったレストランを展開するなどして年間15万人を越える観光客誘致を実現。2004年に国土交通省の「地域づくり観光振興のカリスマ」に選ばれた。
福田さんは「公害のまち」のイメージの強い水俣を「観光のまち」にいかにして変えていったか、自身の体験をもとに紹介する。
睦木会は「講演会を通じて四日市も観光地になれるという意識を多くの人にもってもらえれば」と参加を呼びかけている。
入場料は1人1000円。問い合わせは同会事務局059・320・0700へ。



