参加62校が行進 夏の高校野球県大会開幕

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   第96回全国高校野球選手権記念三重大会(県高野連、朝日新聞社主催)が7月11日開幕し、四日市市の市営霞ヶ浦第一野球場で開会式があった。伊賀地域の8校を含む62校が、甲子園出場を目指して熱戦を繰り広げる。【選手宣誓を行う白子・田代主将=四日市市で】
  午後1時からの開会式では、昨年の優勝校・三重を先頭に、出場62校が行進。大会会長の水野恵宏・県高野連会長は「甲子園へと続く壮大な野球ドラマの主人公は、皆さんと、一緒に汗を流してきた仲間たちです。日ごろの練習鍛えた技術と体力、精神力を大いに発揮し、フェアプレー精神のもと、全力でプレーしてください」とあいさつした。

  選手宣誓では、白子の田代大策主将が「最高の仲間とこの時を迎えられたことに感謝します。自分を信じる心、仲間を思いやる心、相手を敬う心、支えてくれる全ての人への感謝の心を持ち、大切な高校野球がずっと勝ちあるものであり続けるよう、真摯(しんし)に野球に向き合うことを誓います」と決意を述べた。

   決勝戦が行われる今月27日までに、県内4球場で計61試合が予定されている(雨天順延の場合あり)。各球場の入場料は一般600円、高校生200円、中学生以下無料。


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