山手中生徒がボランティア 赤い羽根共同募金運動


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   10月1日から年末まで全国で展開されている「赤い羽根共同募金運動」の一環として、四日市市立山手中学校の1年生の生徒33人が11月11日、近鉄四日市駅周辺で街頭募金活動に参加した。
【募金をしてくれた人に笑顔で応える生徒ら=四日市市諏訪栄町で】
   授業の総合学習の中で、福祉に興味があったり、赤い羽根共同募金活動に参加したいという思いがある生徒らは、事前にインターネットなどで情報を収集。募金活動へ向け、予備知識を学んでいた。

    生徒らは「赤い羽根共同募金」と書かれたたすきや、専用の募金箱、赤い羽根を持ち、「協力をお願いします」と通行人に呼び掛けた。啓発用のティッシュも手渡し、募金をした人がいると、「ありがとうございます」と笑顔でお礼のあいさつをしていた。

  四日市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」も登場。募金活動の呼び掛けに協力し、通行人との記念撮影にも応じていた。

   参加した生徒の一人は「募金を協力してくれた人に対し、うれしいという気持ちがあります。今日だけでなく、これからも呼び掛けていきたいです」と話していた。
 


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