田中俊行市長が年頭のあいさつ 仕事始め式

年頭のあいさつをする田中市長(四日市市役所で) 四日市市は1月5日、市庁舎で課長以上の幹部職員約120人を集めて、仕事始め式を行い、新年の業務を開始した。
 田中俊行市長はあいさつの言葉で、昨今の経済危機の状況を踏まえ「激動と混迷の年になるのではないか」と展望。進化論の創始者チャールズ・ダーウィンの「最も強いものや賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」の言葉を引用しながら、市民ニーズの的確な対応を求めた。
 またマニフェストとして挙げている「まちの文化ステーション」を例にあげ、「大きな予算で施設を作るのでなく、既存の空き店舗などを活用しながら市民に満足してもらえるよう、都市経営の視点をもって仕事に臨んでほしい」と訴えた。


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